最近読んだ・購入した本 – Don't think, just let it flow.

最近読んだ・購入した本

電子書籍の普及とともに積読解消の困難化という問題が発生しているものの、結局は買ってしまう本。
最近読んだものを中心に。


この本を本屋で見かけたときにパラパラとめくって、なかなか面白いなーと思っていたものの、レジには持っていかなかった。三回目でレジに持っていった。決め手は特にない。いつもならこういうタイトルの本はあまり購入しないんだけど、立ち読みしていてポツポツと自分にも当てはまる部分があったので、とりあえず最初から読んでみようと思い立った。生きていれば、人間誰しも苦手な相手というのが一定数いるはずで、ご多分に漏れず自分もそう。まあ裏を返せば、自分も他人からそう思われているだろうなというわけでもあるけれど、うまくやっていくのがどうしても無理、みたいな相手っていうのはいる。そんな相手とどう相対するか。ポイントとしては、「下手なプライドを捨てて目的にコミットすれば良いのだ」というところか。それと、タイトルに「アホ」とあるが(本書で言う「アホ」とは、権力などに取り入ってうまくやっている反面こちら側には横柄な態度などをしてくる輩のことを意味する)、「アホ」は基本「アホ」ではなく、いろいろとうまく立ち回っている、という。まあ確かにそうかもしれない。そういう連中ほど自分に対する「目」には敏感で、ここぞという相手にはうまいこと入り込んでいく、という印象があったりする。で、そういう相手を「馬鹿じゃね?俺はそんなの無理だし、ケッ」と言って孤立していくか、「こいつは利用価値があると思わせるにはどうするか…」と考えて自分の目的・目標にフォーカスして行動するか、どっちのほうが最終的には良いのか?っていう観点。そういう意味において、無用なプライドを捨てることで、より効率的・効果的に立ち回れるよ、という点が残った。

でも。プライドを捨てるのだってプライドがいる。そしてその間でいつももがいているのだ。

恒例の仕事関係の本。




小説。


映画になっていてたまたまその原作として目にとまったので読んでみた。友人が凶悪事件の犯人だったら…というプロット。1997年に神戸で起きた殺人事件を思い出さずにはいられない。ストーリーとしては良かったけど、もう少し主人公の心の描写が欲しかったというのが正直な感想。




他。



積読脱却を目指してどんどん読んでいこう。特にAIとコンテナ物語。

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2 thoughts on “最近読んだ・購入した本

  1. こんばんは。

    気になる本がちょいちょいあります。唯一既読なのは、『パンドラの少女』です。金沢読書会の課題になりました。映画にもなりましたけど未見です。

    1. コメントありがとうございます。
      とりあえずパンドラの少女を読んでみようと思います。
      今まで「熊と踊れ」を読んでました。そのうち感想エントリあげようかなと。

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