奴の挑戦ー完結

奴の挑戦。 東京ー鹿児島間をマウンテンバイクで走破するという挑戦は、結論から言ってしまうと残念ながら浜名湖でリタイヤということに。詳しくはこちらの「東京〜鹿児島:発熱で、屈辱の2nd stage DNF」で(関連tweetsはこっちにまとめてあるけど限定公開です)。

奴の挑戦

友人でギター弾きの自転車好きがいるんだけど、彼がどうも壮大なプロジェクトを本日よりスタートさせるそうなので、とりあえず応援ということで。 そのプロジェクトがこれ。 https://twitter.com/#!/Tomguitarbike/status/195932881149898754 彼とはシンセとギターでユニットを組んでいてよくジャムったりしている。最近スタジオはご無沙汰なんだけど。 そんな彼が「何か自分の限界に挑戦してみようかなーとか思ってるんだよね」とか「結構なレベルのことをしようと思っているのでスポンサーとかつかないかなー」と今月中頃に言ってたので、ほほーと思っていたらこんな事ぶち上げていたとは。 一応「CannondaleのマウンテンバイクにQuickstepのジャージという変な格好で行くので、どこかであったら、補給食の差し入れをしてくれるとうれしいな。」とのこと。彼のtwitterで色々と道中は更新されると思うので自転車好きの一挑戦をWebの片隅からWebを使って応援キャンペーンを細々と展開する予定です。面白いことぶち上げてくれるなー。 とりあえずスタートしたようなので楽しみながら(っていう距離でもないけど!鹿児島までってすげえ事だし!)、でも体には気をつけて。 奴の完走を祈りつつ。 このブログでも追いかけていきます、奴の挑戦。

とある社会実験

Can one of the nations’s great musicians cut through the fog of a D.C. rush hour? Washingtonpost.comに、非常に興味深いコラム。 タイトルは、”Pearls Before Breakfast”。記事自体は少し古いけど、とてもいいコラム。 地下鉄の構内に、世界的に有名な音楽家をあたかもストリートミュージシャンのように演奏させて、道行く人々の反応を見てみよう、という社会実験についてのコラムなんだけど、音楽家は世界的に有名なバイオリニストのジョシュア・ベル。ベルの演奏する楽器は、あのストラディバリウス。彼が地下鉄構内の入り口に立ち、バイオリンケースを開けてそこに寄付を募り、ラッシュアワーの忙しい時間帯に美しいストラディバリウスを奏でる時、立ち止まってそれに目を留める人、時間に関係なくその美しい旋律に耳を澄ます人は果たしているのでしょうか。