職探し中の知人へ

かれこれ半年近く職探しをしている知人女性がいる。 外資系自動車関連の会社で事務をやっていたその知人は、仕事の一部として社内マニュアルや技術ドキュメント系の翻訳(英日)もやっていたようで、在宅翻訳者としての仕事に興味があったみたい。で、一応フリーでやってる自分のとこにも色々聞きに来た。まあこの仕事してると、「在宅フリーだと自分の決めた時間内で仕事ができて楽そう」とか「通勤がないのは楽そう」とか「会社員より楽そう」とか「変な人間関係がなさそうで楽そう」とか、とにかく「楽そう」と言われることが多い。どんな仕事にも「楽な」仕事なんてないんだけど。まあそういう事言われるのはもう慣れてますけどね。 件の知人女性も、在宅フリーで翻訳=自分で仕事量・仕事時間をコントロールしてお仕事できるかも、なんて思っていたようにこっちには思えたので(プラス、憧れとかステータス性なんかも)、とりあえず経験による現実的な回答をさせてもらった。でもこの手の話は、フリーで翻訳やっている人にとってすればもう基本中の基本部分(人によってはうんざりする内容)だったりする。なので、実に初歩中の初歩的な内容なんだけど。で、まあ質問っていうか、ざっくりと「在宅翻訳者ってどんな感じ?仕事とかどうやって取っていけばいい?仕事が集中しちゃったらどうするの?苦手・未経験な分野のしごとが来たらどうするの?」みたいなことを聞かれたので、とりあえずこっちもざっくりと自然に自分の経験も踏まえて下記のように答えていった。あまり益のある内容でもないので恐縮だけど、思い出したら追記していくかも。まあ読み流すかここで読むのやめても全然OK。

Heavy

頭痛持ちである。 特に今日のような天気は苦手で。今日はもう朝起きた時からダメかもって雰囲気満々だった。偏頭痛ではないので、そこまでものすごい痛みにのたうちまわったりっていうことはあまりないんだけど、それでもやはり片目の奥が刺すように痛んだり、ただただずーんと頭が重かったりっていうのはよくある話で、もうこれは墓場まで持っていかなきゃいけないんだろうなとか思ってる。 これがデッドライン間際で、納期ギリギリの時に頭痛に襲われてしまうとまた最悪だったり。本格的な頭痛の時は、モニタから発する光でも痛みが激しくて。そのうえちまちました原文・訳文の読み比べとか難解な原文を読みつつ痛む頭で訳文を絞り出そうとするときこそ産みの苦しみを味わってんだろうなっていうか、何を書いてるのかわからなくなってきてるんだけど、まあ頭が痛いわけです今も。 あと産みの苦しみ、とか言ってるけど出産経験したわけじゃないのでそのあたりは、世のお母様がた(特に通翻関係)、減らず口叩いて申し訳ありません。子育てしつつ翻訳を仕事で行うってすごいっす。ただただ尊敬します。冗談じゃなく。自分も仕事でやってるんでよくわかります。頭が上がりません。 で、頭痛持ちの翻訳者さん、薬は何使ってます?ずっとナロンエースだったんだけど最近ロキソニンを飲んでみたりしてるこの頃なんですが、自分。まあ薬飲む時ってタイミングが重要だよね。自分の場合は、あ、これ来るかもって最初に思った(感じた)時に飲まないと危ないな、というか。 というわけで気分転換を兼ねての久々のエントリがこんな何の内容もない単なる暇つぶし的エントリになってしまったけだるい夕方、はーまだ頭重い。明日の朝一納品をやっつけてしまうためのやる気が十分に制圧されてしまうくらいにけだるい。 「悲しいけどコレ、仕事なのよね」と、かのスレッガー・ロウが言ったとか言わなかったとか。 まあどうでもいいけど早くやれよ、自分。はい。

翻訳者のためのいろんな音楽サービス

賛否両論あると思うけど、仕事中は一定の「音」が鳴ってたほうが集中できるタイプのようで。って言ってもある程度音量絞って、ジャンル絞ったりしてるんだけど。 というわけでよく使うWeb上の音楽系サービス、自分の備忘録+シェア目的でリンクを次々張ってみようかと。ただ貼っていくだけです。そんなに使い込んでたりするわけじゃないので、詳しい使い方とかは省略ってことで。

奴の挑戦ー完結

奴の挑戦。 東京ー鹿児島間をマウンテンバイクで走破するという挑戦は、結論から言ってしまうと残念ながら浜名湖でリタイヤということに。詳しくはこちらの「東京〜鹿児島:発熱で、屈辱の2nd stage DNF」で(関連tweetsはこっちにまとめてあるけど限定公開です)。