2012年の総括

というわけで早くも2012年の最終日となりました。
今年もいろいろありました。
個人的に印象に残っているのをただただダラダラと書き綴ってみます。


とりあえずはやっぱり夏に行ってきた旅かなーまずは。
別エントリで不定期にまとめていますが、六年ぶりのヨーロッパは本当に良かった。いろんな人にあって色々勉強になったし。世界は広い!
旅エントリはまだまだ続きます…

手術
自分じゃないんですが。
もともと弁膜症を患っている父親がバイパス手術をすることになって。年明けはそれでちょっと忙しい感じ。
うまくいくといいんだけど。


色々買ったけど、とりあえず仕事で役立った本を中心に。
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自分が買ったのは第四版でしたが、オークションで二千円。
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ずっと読めてなかったので年始の読書に。
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あとゴルゴ13。

ブログ
今まではてなダイアリーで書いてきたブログを4月に一新して、transniperのドメインも取って新たに立ち上げた。
このブログの方針は「自然体」ということで、単に書きたいことを書いています。翻訳に関するネタも趣味のネタもすべてごっちゃ。
読む人のことはあまり考えていません(購読者さんいるともあまり思えないし。いたらいたで感謝です)…が、多分この方針だからこそほそぼそと続いているのだと思うので、このまま続けます。

電子書籍元年
別エントリですでに書いてるけど、Kindle導入で自分にとっての電子書籍元年だった。

Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite

使い始めて二週間くらい。なかなか満足してる。っていうかかなり満足。個人的には紙ベースの書籍と電子書籍は共存させていく方針。理由は単純で、紙の本にはあって電子書籍ではないときがあったり、電子書籍向けではない本の場合は結局紙書籍で対応しかないっていう。例えば辞書とか。Kindleの場合(まだ自分の使い方がよくわかってないのかもしれないけど)辞書を辞書として使うっていうより、他の電子書籍を読んでいる時にわからない単語の意味をダウンロードしてある辞書を参照して引っ張ってくる、というような使い方をします。あ、でもIndex検索で電子辞書っぽくも使えるのを今知った。これすげー。いいじゃんいいじゃん(気づくの遅い)。

あと、Amazonから購入した電子書籍は友達同士で貸し借りできるの?みたいなことを聞かれたんですが、その機能はアメリカなどで提供されているようです。でも結構Amazonの縛りが厳しいらしい。紀伊国屋のKinoppyは三台まではOKみたいですけどねー。参考までにこちら。ヨーロッパでは提供されてるのかなー。ちょっとわかりません。

液晶画面の明るさや解像度には何の不満もありません。すごく読みやすいように思います。ページをめくる時に物理的なめくるページの重さやページの量を確認する必要がないため、とにかくどんどん読み進めていくことができる。「そのまま読んでいる本の世界に入り込んでしまい度」が、本より大きい感じ。これは予想していたのと違った体験でした。最初はかなり電子書籍に懐疑的だったんですね、個人的に。青空文庫とかプロジェクト・グーテンベルクとか、まったく読む気にならなかった。重さがないからだと思う、本自体の。それと「ページめくりの体験」が「スワイプまたはタップ」に置き換わっていて、本を読んでいるっていう実感が無いんだろうとそう思い込んでいた。あとスマフォしかなかったのであの小さな画面で読むのも苦痛だったというのもあるかも。で、Kindleが発売されて、最初は買う気なかったけど、色々読んでみたら結構いいんじゃないか?と思いだして、クリックしてました。で、届いて、実際にいろいろ電子書籍読んでみると、買って良かったなーと。このサイズも手回しが良くて。KindleじゃなくてもiPad miniでもいいかもですね。あっちだとAmazonだけじゃなくていろいろ読めるだろうし。まあ自分はAmazonよく使うのでKindleで構いません。

個人的には電子書籍っていうのは本から切り離して考えてもいい、新しい媒体なんじゃないかと思った。Kindleで電子書籍読むようになっても図書館とか本屋にはいつも行ってる。中には、「もう電子書籍以外買う気ない」みたいな人もいるようですが、個人的には(今のところは)共存っていうスタンスですね。

あとKindleのいいとこ。お風呂入りながら読める。もちろんジップロックみたいなバッグに入れるんですけど。たまたまちょうどサイズのあうのが見つかったので、こんな感じでお風呂で読んでます。

Water-proof Kindle
Water-proof Kindle

これはかなり快適。水滴とか湯気とかで表面が曇ったりしますが、特に問題なく操作はできます。お試しは自己責任で。
あ、電子書籍のいやなとこ。お金が飛ぶように出ていく…手軽な反面、バンバン考えずに買ってしまったりするので気をつけんと。

OmegaT
仕事で、OmegaTを使い始めた。色々と試行錯誤しながら自分なりのスタイルを見つけて使ってる。
今ではかなりメインツールとして使ってます。三度目の正直。一層の使いこなしを目指して日々奮闘中。
こういうのは普段使いしてなんぼですねー。

あとここまでこのエントリを読み返してみて「まあ」っていう言葉を自分はよく使ってんなーと思った。なんかで読んだんだけど、「”まあ”をよく使う人は”自分は自分、他人は他人”という考え方をしている一方で、自分の領域・テリトリーにどやどやと遠慮無く入って来られると突如攻撃的になる」らしい。当たってんのかなー。わからないけど。でも確かに…同意するかも。twitterでもよく「まあ」とか「別に」とか使ってる気がする。
最後の最後で全くどうでもいいこと書いてしまった。まあいいか。

というわけで今年もサヨナラだけど、来年も変わらず自然にやって行きたいっす。

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