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日本文化関連翻訳で役だった書籍たち

ここのところちょこちょこと続いた日本文化関連の翻訳。
本棚に増えてきた日本文化関連書籍を並べてみる。

この辞典、結構参考にした。これをとっかかりに、調べ物しながら訳語・訳文を確認・構築した。

この本は伝統文化や食文化のみならず、美術、漫画、J-pop、ファッション、サブカルチャーなどにもいろいろと触れていて、そういう面で参考になった。

日本文化についてとりあえず手っ取り早く調べたい時やざっと見ておきたい時の基本の二冊。


上記の二冊に加えて料理や日本酒についてざっと見たい時に使える。


歴史については別にいろいろ参照することもできるけど、とりあえず前に購入していたこの本もかなり良い。英語で書かれているところが良いと思う(英訳ではあるが)。


新板が出てた。完全対訳だって。買っておこう。

洋書はダントツで役に立つ。Kindleで買っておけば、検索も容易だし。


日本料理のレシピ集も少し参照したけれど、ちょっと英語が微妙なところがあったのでとりあえずそういうのは置いといた。その点、やはり洋書は良いと思うし参照する価値はあり。
ただ、洋書の場合、英語的にはOKでも内容的に(日本の文化や料理に関する解釈)あれ?というものもあった。その辺はやっぱり大きな書店に出向いてしっかりと内容を確認しつつ購入した方がいいですねやはり。

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4 thoughts on “日本文化関連翻訳で役だった書籍たち”

  1. こんばんは。
    Sushi and Beyondをわたしの語学の先生3人中2人(1人は英語も日本語も分からないので)が読んでいるようです。

    あのアニメ『英国一家、日本を食べる』に”Japanese cooking”って本がマイケルのバイブルとして出てくるのですよね。内容が気になるなーと。実務で料理はお面白そうですが、和食は奥が深いですね。

    1. コメントありがとうございます。

      英国一家、日本を食べる、見たいなーと思ってました。面白いのかな。

  2. 安くDVD売ってます。バイリンガルで。またはNHKオンデマンドで1話見てみたらよろしいかと。醤油とか味噌の工程がアニメで見られたり、Togetterにも「日本人が知らないことがある」とまとめがありました。個人的に好きなのは「ラーメンキング」などです。大阪の回も面白かった。

    1. とりあえず見てみようっと。情報ありがとうございます。
      原作も面白そうですね。

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