Life

2016年に読んだ・購入した本たち

年明け最初のエントリが去年に関連したエントリという。とりあえず去年買って読んだ本、積ん読なってしまってる本とか、いろいろ。

まずはやはり色々と注目を集めている人工知能について。
けっこう眉唾ものの話も多いので、まずは人工知能についてきちんとした理解(一体全体どういうものなのか、現時点で何ができて何ができない、将来的にはどうなりそうか、とか)を得る必要があると思って選んだ本について。




三冊読んでみて思ったこと。この業界にいれば、確かに遅かれ早かれ、AIの影響を多大に受けるのは必至…ってのはもうわかりきっていることで、その時に生き残っていられる翻訳者として云々ていうよりも、業界としてAIというものとどう向き合っていくのか、対決するのか、共存するのか、利用していくのか、みたいなことを考えないといけないんだろうなと。それと、何も影響を受けるのは翻訳業界だけではなく、様々な業界そしていずれ人間の生活全般に影響を及ぼしていくのだろうなと思っている。あと、人工知能については、少し原発関連と似た印象を抱いていて、センセーショナルな雰囲気のものは避けて、ファクトベースなものを選んで読むようにした方が良いと感じた。今後も良さそうな書籍は読んでいきたい。

翻訳に関連したもの。



上記の二冊は、今まで読んだ「仕事としての翻訳」についての本としては一番翻訳者の実情が分かりやすく解説されていたかなと感じた本。英語翻訳者の本がやはり多いけど、多言語の翻訳者の本も読んでみたいなと思っている。探そう。













社会勉強関連。












小説・ノンフィクション関連。





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