メインPCのSSD換装とWindows 10のクリーンインストール

少し前になるけど、メインPCのSSDを換装した。

メインPCのSSDは128GBで、2013年に使用開始したのでもう4年ほどになる。特に不具合もなく使っていたのだが、ここのところ、起動の際にWindowsのマークが出たっきり先に進まないことが何度かあって地味に焦っていた。SSDというものはいつごろ壊れる予定です、なんていうことを前もって教えてはくれないので、一気にここらで容量アップも兼ねて換装してWindowsもクリーンインストールしてスッキリするかということで、手持ちがはけたのにあわせてSSDを購入・換装・クリーンインストールと洒落込んだ。SamusungからSanDiskに鞍替え。

一応SamsungのSSDはフォーマットなどはせずにそのまま取り外し、新たにやってきたSanDiskのSSDを取り付ける。とその前に、Windows 10クリーンインストール用に、インストールメディアを作成しておく。

それと、自分のマザーボードのBIOS設定では、ドライブの起動順位をCドライブ、USBドライブ、CD-ROMドライブと設定してあるので、CドライブがないときにはUSBドライブへファイルを読みに行く設定になっている。ここもきちんと確認しておく必要あり。特にUEFIだと、マザーボード毎に異なるBIOSアクセス手順があるはずなので(ソフト、特定のキー、etc.)、これも忘れずにチェックしとくと安心。

作成したインストールメディアをUSBに差し込み、それまで使用していたSSDを新しいものに付け替えてからPCを起動。するとインストールメディアから必要ファイルを読み込むので、あとはサクサクとクリーンインストールを進める。プロダクトキーを求められてもそこはスキップでOK。ライセンスについて(自分の環境では)特に何かをする必要もなくそのまま刷新された。

そこからは、まずひたすらWindowsアップデートを当てまくる。それが一段落すると、必要なアプリやソフトウェアをインストール。自分の場合、仕事関係のデータなんかは全部2つの別HDDにバックアップを取っているので、OfficeとTRADOSとPASORAMAさえ入れてしまえば、基本仕事はできるようになる。

そして古いSSDが余った。活用法として、USB接続でバックアップ用SSDにしようと思いたち、接続キットを購入。密林で見てみると色々ある中で、今回はこれを購入。

コスパに優れている感じ。早速装着してUSB接続する。3.0で接続して、いつものバックアップソフト上でこっちにもバックアップファイルを作成するように設定。HDDの数十倍速くバックアップ動作が終了する。これは非常に素晴らしい。

それとここからは趣味の世界なんだけど、自分にとっては基本的に音環境の良さというのは非常に重要なファクターである。なので、USB-DACを使用して音を出している。使っているスピーカーはこれ。

これにUSB-DACからコアキシャルで接続している(24bit, 96000Hz)。特にハイレゾ等には興味ないけど、これだけでもデフォルトの音設定よりもずっとずっとマシになる。USB-DACは、ちょっと古いものだけど、uDAC111というものを使用している。他にもTASCAMのUSBオーディオインターフェースがあってそっちも普通に良い音で鳴るんだけど(ASIOドライバ)、こっちはラップトップ専用とした。MIDIが付いているのでシンセをつなげてCubase使ったり、YouTubeでライブ配信したりするときに使うのだ。どうでもいいけどこのTASCAMにマイクを繋げてSkypeとかLINEで話たりすると「そっちの音めっちゃきれいなんだけど…」とよく言われます。

いい音大事。

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