Work

翻訳者のためのストレッチ入門

最近ストレッチがキテまして。自分の中で。

椅子に座りっぱなし、下手するとPCの前で12時間、歩くのは食事時とトイレの時だけ、とかあるわけで、さすがに体が固まり過ぎちゃうんですよね、こういう因果なショーバイだと。
そうなると筋肉は固まりっぱなし、肩首背中はこりっぱなし、腰も悲鳴を上げっぱなし、で体的にはもう良いことがまったくない。だから定期的に運動とストレッチとかしないと将来冗談抜きでヤバい体になっちまう。
こりゃてーへんだ!ってことで、自分の場合、毎日何キロか走り、仕事中も一時間に一回は必ず席を立ってストレッチや軽い運動を心がけるようにしております。だって体が資本だからねー。
というわけで、これまでにいろいろ試してみたストレッチ、これ効くなーとかこれはすっきりするわー、とかいうのをまとめてみました。「翻訳者のための」とか銘打ってますが、「椅子に座りっぱなしの職業」の人は結構やってみたら気持ちいいと思いますし体にもいいと思いますよ。

目は疲れますよねー。というわけで、目のストレッチ。
眼球をぐりぐり動かすタイプと、瞼を開閉して周辺の筋肉を動かすタイプとあります。目を閉じて思いっきり右を見る、左を見る、上を見る、下を見る。結構効く感じが。

肩とか首とか

座ってPCとにらめっこをしているとじんわりと首と肩がかちんこちんにこってきます。そんな風にならないように、こういうストレッチをやると効果的かも。実際、以下のYouTube動画は結構効きますぜ。

背中

背中のこりをほぐす、っていうのも重要ポイントな気が。

背中と肩と首回りを楽にするストレッチもおすすめ。

肩甲骨

肩甲骨って普段意識して動かしてないと思うので、意識して動かすようにすると肩周りが非常に楽になりますしこりもほぐれるよ。

それからこの肩甲骨内ストレッチもおすすめです。

肩甲骨って意識して動かすと結構疲れるってのを発見したのがこのストレッチ。

あと最近発見したおすすめ肩甲骨ストレッチがあるんだけど、床の上に仰向けに寝転がって、背泳ぎの要領で両腕を回して頭の方向にずるずると進んでいく、っていうやつ。要は床上で背泳ぎをするんだけど、これがことのほか効くんですよ。その際、肩甲骨を動かすってのを意識するととても良い感じ。

お尻とか腕とか

座りっぱなしだと臀部のこりが激しくなってくるんですよねー。2時間とか3時間とか運転しっぱなしの時も同じ症状が。自分の場合はなぜか左臀部がこってくる。MT乗ってると左足でクラッチ切ったりつないだりしてるからかな。特に渋滞とかはまると結構こったりする。
で、そんな時におすすめなのがこのストレッチ。これ、twitterでツイートしたらかなりRTされました。皆さんお尻こってるみたいですねー。

それと我々のようなキーボード叩きまくり職業の場合、意外に疲れてるのが腕。腕もじっくりストレッチしてやるととても具合がいいです。

ジョギングに行く前とかお風呂上がりとかに、上記で紹介したストレッチを色々組み合わせたりして体をほぐしております。これ以外にもいろいろいいストレッチがあると思うので今後も発掘していきたい所存。足とか、腰回りとかね。やっぱり体が資本ですので、手入れをきちんとしていかないとなーと思いつつ毎日可動部に油を差す感覚でストレッチを取り入れるといいかも。

それとやっぱり走るの大切。走らないと体力がた落ち。最近はGPSを使ったいいアプリが色々出てるしそういうの使うことで三日坊主になることを防げるし、まあ走るの最初は馬鹿にしてたけどやっぱり走らないと何もできないっす。走らないことにはバスケとか好きなスポーツもできないしなー。まあでもtwitterとか見てると、同業者の皆さんかなりの距離走ってるんですよねー。

さて走ってこよう。あ、もう走ったんだった。っつうわけでみなさんもハッピーストレッチ。

Hatena Bookmark - 翻訳者のためのストレッチ入門
Pocket
LINEで送る

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.