Press "Enter" to skip to content

Category: Life

まじめに遊ぶ(今週の一曲)

日本語って面白くて、「バカ」っていう言葉があるけどさ。

「バカ」って言葉、ケンカの時に使えば相手をけなす、または罵倒する言葉になる。でも同じケンカでもカップルのケンカに使われると(しかも彼女が彼氏の胸を叩きながら連発すると)、「バカ」がなぜか「どうしてなの」とか「待ってたんだから」とか、果ては「好きなの」に聞こえてくるから不思議。
逆に、何かに突出した技術や技能を持っていたり、知識を持っている人に使えば(「あいつは**バカだよな、すごいわマジ」みたく)褒め言葉にもなるし。あと、笑いながら「あいつはほんとにバカだよなあ」っていうと、親しみを込めた友達感覚が生まれてくるような気がするし、まあ「バカ」というのはなんとも不思議な言葉だと思っている。

Webは使わない

この仕事(翻訳)してると一に調べ物、二に調べ物、三に調べ物、そして四に調べ物。
とにかく調べ物しないと仕事のスタート地点にさえたどり着けないっていう。で、調べ物に関しては、やっぱり最近はWebを使っての調べ物が主流。もちろん図書館を使ったり、関係省庁とか企業の方に連絡したり、っていう方法もあるけど、やはり主流はWebっていう。
でWebでの調べ物、当然普通の人もググったりとかそういうのやってるだろうなーと勝手に思い込んでいたのをぶち壊した一つのイベント、って感じの話。
この話自体は3,4年くらい前の話です。

いじめ

いじめのニュースとか、いじめに由来する自殺のニュースとか相変わらず絶えない。それに個人的に感じてることなんだけど、どうも「人身事故」ニュースが増えてる気がする。察するに自殺関連だと思ってしまう、必ずしもいじめが原因ではないんだろうけど。いじめについての個人的な雑感。前書いたエントリを見返して現時点で思ったことや考えたことを追加してある。

「いじめ」って誰しもが、様々な意味で心当たりのある言葉だろうなと思ってる。年齢関係なくいじめって存在するだろうし、人が群れて集団でいれば、必ず顔を出す。日本人という国民性を考えると、「いじめ」はその言葉自体が持つもともとの範囲や定義みたいなものを越えていく気がする。なんというかこう、出る杭は打たれる、変わったものは疎まれる、皆同じに画一的に、といった既成概念の存在自体がいじめにつながる、という気がすごいする。もちろん、前述のコンセプトは日本人全てが持っているわけではないけど、それでもそういった考え方は、「特定の枠内にいないものを排除する」という行動の原動力にはなる。あと、いじめっていろんな形態を取るようにも思う。モラハラ、パワハラ、セクハラ、これらだって嫌がらせっていう意味ではいじめだと思うし。

A Trip to Europe 2012 – Vol. 10 (Paris)

とりあえず年内完成を目指しているこの旅行記。パリ編。もうちょい続ける。

Arc de triomphe
Arc de triomphe



パリに来たらぜひ寄りたいと思っていたキッシュ屋さんへ立ち寄る。前回の時にふらっと入って買ったキッシュが美味だったので今回も必ず立ち寄ろうかと思っていた。リュクサンブール公園の前にあるキッシュ屋さん、営業していて感動。前回行ったときは閉店間際にもかかわらず適当なスペースで食べさせてくれた。今回はテイクアウトしてリュクサンブール公園で食べた。