父親が手術を受けた。
A J2E translator, car enthusiast, book lover, photographer, and rock keyboardist. Don't think, just let it flow. 「訳す」をベースとした言葉のお仕事従事者。
父親が手術を受けた。
引き続きミラノ。
ドゥオーモにはマリアの一生をレリーフに綴った大きな扉があってそれがとても印象的だったのだ。
フィレンツェから特急に乗ってミラノ入り。
それまでの古都って感じのイメージから打って変わって、ファッションセンスあふれる街に来た、という雰囲気に軽く戸惑いながらもミラノ中央駅からホテルを目指す。
フィレンツェは予想を裏切ってとてもいい街だったので、もうちょっと写真載っけるよー。
サンタマリア大聖堂周りは人がたくさん。
ピスタチオのジェラート。美味しかった。「ピスタッキオ」ってジェラート屋のおじさんは発音してた。本当にいたるところにジェラート屋が並ぶ。ジェラートの国。
アムステルダムからハンブルグへ戻ってきた次の日曜の夜に、アルスター湖のほとりにあるカフェでビールを飲んだ。この国のビールは、というか、ヨーロッパってビールとかお酒が美味い。
月曜の朝早くにはリューベックからLCCの走りであるRyanairでイタリアのピサまで行く予定だったので、ハンブルグで過ごす最後の夜ってことになった。